健康診断でLDLが引っ掛かってしまった時のお話

001私はもともとあまり運動が好きではなかったのですが、慢性的に運動不足だったこともあり、健康診断に引っ掛かっても不思議ではない年齢になっていたとはいえLDLの値が引っ掛かってしまいました。

LDLとは要するに一般的に悪玉コレステロールと呼ばれているものですが、この値が高いと血液がドロドロになり、悪化していくと動脈硬化などの原因となるというやつです。

それまでは正直健康には関心が余りなかったのですが、最近体が昔と比べて疲れやすくなっていた事もあり、もう少し健康に気を配ろうかと考えるようになり、LDLの値を改善する方法を調べてみました。

そして、運動して中性脂肪を下げると良いという事だったのですが、もともとあまり運動しない私は比較的手軽なウォーキングを行うようになり、食事でもLDLの値を改善するという事で青魚の摂取をする事で、LDLの値を改善して血液をサラサラにしようとしました。

そのおかげか、引っ掛かった次の健康診断では何とかLDLが正常範囲に収まるようになりました。

LDLを魚で積極的に取ると血液がサラサラになりました

004会社で定期的に行なわれている健康診断で、血液がドロドロ担っていると医師から言われ、水分補給をまめにおこなったり、血液をサラサラにすることに効果があるLDLをたくさん取ることだと言われいました。

LDLを取るには魚に多く含まれ、サプリメントでも気軽に取ることができという話だったので、サプリメントで補いながら魚を積極的に摂取することにしました。

魚は元々好きだったので、刺身でよく食べるようにしました。

3ヶ月続けて、再び健康診断を受けてみると血液がドロドロからサラサラに改善していました。これによりサプリメントはとりあえず止めましたが、魚は引き続き積極的に食べるようにしました。

特に現在は刺身で食べるだけでなく、手巻きや漬けにすることで、野菜と一緒に食べるようになり、より一層健康的になりました。

暫く続けると血液のサラサラ感だけでなく、血行がよくなったようで長年悩んでいた肌荒れや便秘などの症状も改善することができました。

LDLの数値の意味と血液をサラサラにする食材

008健康診断を受けた時にLDLの数値が高かったんです。

でもLDLって何って思って医師に説明してもらったところ、悪玉コレステロールの数値でした。

コレステロールにはHDLとLDLがあって、HDLは善玉でLDLは悪玉なんですね。

悪玉は動脈硬化を引き起こす原因になります。

一方、善玉は動脈硬化を防ぐ働きがありますが、減少すると動脈硬化になりやすくなります。

私が健康診断を受けた時は、LDLの数値が高くてHDLの数値が低かったです。

つまり血液がドロドロの状態で、動脈硬化になりやすいということでした。

だからLDLの数値を減らすことが大切だと医師から言われ、血液をサラサラにするために食生活を改善することから始めました。

血液をサラサラにする効果が高い食材が玉ねぎで、料理に取り入れやすいメリットがあります。

お味噌汁に入れたり、野菜炒め、生でサラダにできるし、カリカリに炒めてふりかけにもできるんですね。

料理がめんどくさい人には、玉ねぎ入りのドレッシングがオススメです。

豆腐やチキンにかけるだけで、簡単に毎日食べることができます。

これを続けた結果、次の健康診断ではLDLの数値が下がり、今もこの食生活を続けています。

血液をサラサラにしてLDLコレステロールを正常に

001血液をサラサラにするためには、LDLコレステロールを下げることが重要です。

血液サラサラする方法を解説中です。血液サラサラにする食べ物やサプリも掲載しています。

私は保健師をやっていましたが、採血をすると血液がドロドロの人は血をとったあとの血をみると、脂肪が浮いているのがわかります。

血液に脂肪分やコレステロールが多い状態では、動脈硬化を起こしやすくなるため注意が必要です。

特にLDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれ、血管壁を厚くし、プラークと呼ばれる瘤をつくりやすくなります。このように血管壁が厚くなった状態や、プラークができた状態では、血栓ができやすくなります。

血栓ができてしまいそれが血の流れに沿って動くことで、脳や心臓を養っている冠動脈につまってしまうことで、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を発症してしまいます。

そのため、これらの病気を防ぐためにもLDLコレステロールを正常範囲に抑えなければいけないのです。

私が人間ドックで出会ったLDLコレステロールが高い方が、その三か月後に脳梗塞になったという話を娘さんから伺いました。

このような病気は突然発症するため、常にコレステロールには気を配りたいものです。